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サプリメントとドリンク、どっちがいいの?

サプリメントとドリンク、どっちがいいの?

今日はよくある質問の「サプリメントとドリンク、どちらがいいんですか?」という質問におこたえします。

サプリメントのメリット・デメリット

サプリメントの良さは、重さ・大きさを含めて持ち運びや携帯に最適な点です。
仮にカンカ1日分を携帯する場合、4粒でも約1.2g、仮にシートの部分を含めてもたいした重さになりません。
大きさはポケットに入る大きさですし、かばんに入れた場合でも「逆にどっか行っちゃうのでは」と心配するサイズだと思います。

賞味期限が長さも魅力です。基本的に成分にもよりけりなのですが、おおよそ3年と言われています。

そして、サプリメントのメリットは、やはりコストです。内容成分などを考えると非常にコストパフォーマンスが高いです。

逆にデメリットは、水がないと飲めないところです。携帯性には優れていますが、飲み込む際に水分が必要となります。
また、良くも悪くも味がありませんので、好き嫌いがわかれるところだと思います。

私たちからみた大きなデメリットは、一粒あたりの制限です。こちらは医薬品にもいえることなのですが、1粒300mgとなると含有できる量が物理的に制限されます。ですので、1回2粒となってしまうんですよね。

ドリンクのメリット・デメリット

続いてドリンクです。
ドリンクの良さはなんといっても吸収性が高いところです。ドリンクの場合は舌下吸収もありますので、非常に早く浸透します。サプリメントが胃腸を経るのと比べると、ドリンクの方が早いと言えます。
また、ドリンクは50mL以上のものが多いので、中に配合できる成分量も多いです。
サプリメントは300mg、1mLを仮に1gとすると50g以上となり、サプリメントでは入りきらない配合量を実現することができます。
また、飲料ですのでTPOはありますが、その場で飲むことが可能です。

では、ドリンクのデメリットはというと、瓶や缶という形状ですので持ち運びに若干の余裕が必要となります。重さやスペースの問題があります。
ドリンクは配合量の問題がない分、コストが上がることが多いです。サプリメントに比べ、水溶性にするためコストもあがります。
また液体ですので、どうしても水分が必要となります。そうなると賞味期限がサプリメントと比べ、短くなってしまいます。
そして、ドリンクは味があります。サプリメントは味がないのが良し悪しでしたが、ドリンクの味は「おいしい」「おいしくない」という好き嫌いになりますので、非常に難しいとも言えます。

サプリメントvsドリンクは引き分け?

メリット・デメリットを書き出してみると、サプリメントとドリンク、お互い一長一短があり、シチュエーションに合わせて。
今必要! という人には間違いなくドリンクですし、まだ時間があるという方やじっくり、ゆっくりという方にはコスト面でもサプリメントがおすすめです。
ドリンクが苦手な方やサプリメントが苦手な方もいらっしゃると思いますし、シチュエーションに合わせた選択が良いと思います。

コンディションや目的にあわせて、自分にあったものを探してみるのもおもしろいと思います。

 

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