カンカニュース

科学的なアプローチで研究されているカンカ。
より深く知っていただくため、詳しく掘り下げていきます。

知るカンカ

カンカの強力なポリフェノール

カンカの強力なポリフェノール

ポリフェノールとは

ポリフェノールといえば、みなさんも耳にしたことのある単語だと思います。
ポリフェノールはほとんどの植物に含まれており、その種類はなんと5000種類以上と言われています。
みなさんもご存知のカテキン。これはワイン、茶、リンゴ、ブルーベリーなどに多く含まれています。

アントシアニンは、ブルーベリーで有名ですね。CMなどでよく見ることができます。ブドウの皮やムラサキイモにも含まれます。

そして、イソフラボン。
これは大豆や納豆、豆腐に含まれることで有名です。葛や葛粉にも含まれるそうです。

ワインのブドウポリフェノールがブームの火付け役

1990年代初頭、「赤ワインに含まれるポリフェノールはいいのではないか」という発表がされ、空前の赤ワインブームが起こりました。日本だけではなくアメリカでも。
この時まで、日本では白ワインのほうに需要があったのですが、このブームで赤ワインが白ワインを上回ります。

ちなみに日本人が多くポリフェノールを採っている飲食物は、コーヒーです。
同量のワインとコーヒーのポリフェノールの量は拮抗しているとも言われており、アルコールを含まないコーヒーに注目が集まっているとの話もあります。

カンカのポリフェノールはブドウポリフェノールの15倍のパワー

カテキンやアントシアニン、イソフラボン、そして、ブドウポリフェノール……様々なポリフェノールについてお話してきました。では、カンカはどうでしょうか?
カンカにはアクテオシドというポリフェノールを豊富に含まれています。
 ▶ アクテオシドについてはこちら

このアクテオシド、注目すべきなのはそのパワーです。

ブームのきっかけとなったブドウポリフェノールの15倍、ビタミンCの5倍という報告があります。
カンカでもっともわかりやすい特色は、その強力なポリフェノールだと言えます。

ですので、手軽に力強いポリフェノールを摂るにはカンカという選択肢も、私はありだと思います。

研究が続くポリフェノール

1990年代初頭のブームは、ポリフェノールに対する研究を大きく進めるきっかけとなりました。

単なる物質としてではなく、食物繊維やタンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなどの5大栄養素に次ぐ栄養素として、今も研究が行われています。
5,000種を超えるポリフェノールが発見されたのも、今なお続く研究の成果なのです。

研究が行われ、その結果、様々な健康食品や医薬品を生み出したポリフェノール。
これからの研究結果にも期待ですね。

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