カンカニュース

科学的なアプローチで研究されているカンカ。
より深く知っていただくため、詳しく掘り下げていきます。

知るカンカ

安全性について

安全性について

カンカって大丈夫なの?

カンカとはタクラマカン砂漠でたくましく育つ植物なのですが、なかなかイメージが湧きにくく大丈夫? と思われる方も多いと思います。

タクラマカン砂漠という環境は非常に厳しい環境です。
寒暖の差が激しく、年間雨量もごくわずか。横断するコースは本当に死の危険がつきまといます。
そのような場所は生物が生きていくのが非常に困難です。結果として、生物がほとんど存在しない場所となっています。
しかしながら、それがカンカの安全性に繋がっているのです。

生物がほとんど存在しないということは、そもそもカンカに被害を与える害虫が存在しないということです。
それがどう安全に関係あるのかと思われる方もいると思いますが、被害を与える存在がいないということは、農薬を使う必要がないということです。
過酷な環境ですが、それゆえに人や害虫などに影響されず育つのがカンカなのです。

また、カンカは栄養をベニヤナギからもらっていますので、肥料なども必要ありません。
もちろん、砂漠で生存するということが前提であるベニヤナギについても、肥料は必要としません。
太陽の光と砂漠の地下深くに流れる水脈があれば全く問題がないのです。

そういったことから、カンカは砂漠で栽培されるがゆえに、非常にオーガニックな素材と言えます。
古くからのスーパーフードそのままの姿を今も伝えています。

カンカエキスの安全性

私たちがみなさまにお届けするのは、体の中に入れる食品です。
カンカエキスの安全性については、しっかりとした安全検査をおこなっています。

・急性毒性試験
 5,000mg/kg 単回経口投与 観察期間14日間 死亡例・異常例共になし
・変異原性試験
 突然変異誘起性 陰性
・残留農薬
 残留農薬一斉分析試験(213種類)検出せず
・医薬品の混入
 シルデナフィル及びシルデナフィル類5物質 検出せず
※(財)日本食品分析センター調べ

このような結果になっています。

その他、試験の際にも様々な安全面での検証をおこなっております。
国際カンカ研究会

このように、みなさんのお手元にご安心をお届けするため、カンカエキスは様々な検証をおこなっています。

カンカはみなさんにとって馴染みのない植物ではありますが、だからこそ乾燥原木をそのまま粉末にするのではなく濃縮したエキスをしっかり検査し、信頼を積み重ねていきたいと思っています。

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