カンカニュース

科学的なアプローチで研究されているカンカ。
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生活習慣

休み明けの憂鬱を解消しよう!

休み明けの憂鬱を解消しよう!

日曜の夕方が憂鬱なのはなぜ?

非常によく聞く話なのですが、「サザエさん症候群」と言われたり、「ブルーマンデー」とも言われる、翌日が仕事の前日夕方、なんとも言えない気持ちになってしまう症状です。
これをお読みの方にも、そんな経験ありますよね。
翌日が仕事でなくとも、例えば学校のことを考えると憂鬱……という人もいると思います。
休みという癒やしから戦場に戻る……そう捉えている人が多いのだと思います。
休日は仕事や勉強に追われることもなく、人間関係やコミュニケーションに悩まされることもありません。煩わしいと思っている日常から解放されている状態だと言えます。
そこから再び煩わしいと思っている日常に戻るとなると、それは憂鬱になってしまいますよね。
休日モードから仕事/学校モードへの切り替えに対して、心がうまく切り替わっていないことが原因ではないでしょうか。

平日は意外と平気、ではどうすれば……

しかし、月曜日が始まると意外と平気という人も多いと思います。
それは心が切り替わってうまく日常を乗りきれているからなのです。モードが切り替わってしまうと、意外と楽に乗り切れたりもします。
それは年齢を問いません。幼稚園に通う子どもが、幼稚園バスになかなか乗れない……でも、帰ってくるときには笑顔! そういった光景はありがちですよね。
子どもから大人まで、モードの切り替えが行われると、月曜日を乗り切ることができます。
そういう面では、「仕事・学校モードへ切り替える」というのは、有効な手段かもしれません。

日曜日や休みの日の夕方の憂鬱さを回避する手段の一つとして、一足先に仕事モードへ。
仕事モードにするためにできることのオススメは「明日やることを書き出す」ことです。
ようするにタスクリストを書き出して、「明日、自分自身が何をしないとダメなのか」ということを心の準備しておくことです。
こうすることで、徐々に仕事モードへの移行がはじまり、平日の夜に近い精神状態に自分を置くことができます。
タスクリストの書き出しではなく、明日、仕事や会社へ行く準備をするのも良いかもしれません。タスクリストほど重くはないですが、徐々に仕事や学校へ、気持ちを移行することができます。

休みの日は仕事のことを思い出したくない!

休みの日ぐらい、何も思い出さずにゆっくりしたい……。そう思う人もいますよね。
そう思っているとタスクリストや明日の準備は少し酷です。
ではどうすればいいのか……となりますよね。
今度はさきほどと真逆! 休みの日を目一杯休みにしてしまうことです。
例えば、休み明けの準備を休み前に済ませて、休みの間は仕事のことを考えず、ぎりぎりまで楽しむことです。
そうすることによって、本当にリフレッシュ!となります。
こちらはあえて、休み前、連休であれば初日にやるべきことを片付けて、休暇を楽しむスタイルです。
夏休みの宿題は早めに終わらせていた人におすすめです!

体の疲れが気持ちに表れることも

気持ちの問題だけが原因じゃない場合もあります。それは、知らず知らずに溜まった疲れです。
連休などになると遊んだことで、逆に疲れが溜まっていることも。
そう言った場合には、休み明け前日には疲労を抜ける状態にするということが大事です。
連休の最後は、「30代から生活習慣を変えていく」にも書いたような、栄養バランスが取れていて、かつ疲労に対して効果のあるものを食べ、少しの散歩で疲労を抜くのがおすすめです。
翌日に向けたストレスの解消は、心だけでなく体も重要です。太陽の光を浴び、少し運動をするだけで、疲労だけでなくストレスにも効果的です。

基本的に疲れを抜くことは、肉体的なものだけでなく、精神的にも良い影響を及ぼします。
体の疲れを抜くことによって、精神が充実することも意外に多くあります。

現代社会がストレスと強い関係があることが原因になっているという側面もあると思います。
そんなときは、きっとカンカがみなさんのお役に立つと思います。毎日戦っているからこそ、エナジーチャージです。詳しくはこちらです。

モードを切り替えることや、疲労を抜いてもいまいち……という時にぜひ、カンカをお試しください。

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