カンカニュース

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生活習慣

連休中に疲れをとろう

連休中に疲れをとろう

大型連休だけど、日々の疲れが……

大型連休を満喫されている人も多いと思います。しかし、大型連休を楽しむためには、その分仕事を圧縮する必要があったりしますし、そうすると疲れが……という人も多いですよね。
せっかくの連休ですし、目一杯楽しみたい! というのはわかりますが、休み明けに連休前の疲れと連休中の疲れが重なった状態になってしまうと、それこそ体を壊してしまうかもしれません。

どうせだったら、連休中に心も体もリフレッシュさせたいですよね。
今回は、お休みならではの疲労回復をまとめます。
少し時間をかけて、日々の疲れを取る連休も素敵です。

とにかくぐっすり眠る

睡眠は疲労回復の手段として優れています。睡眠中は脳も体もリラックスし、疲れをどんどん抜いていきます。
また、細胞のレベルでの修復を行うのも睡眠です。いわゆる自然治癒力です。傷の治癒や肌の新陳代謝なども睡眠中に行われます。

そんな睡眠ですが、ただ眠ればいいというわけではないです。
例えば、普段と同じ時間に眠り、目覚ましなどをセットせず、自然に目が覚めるまで眠るという普段と違い、ぐっすり眠ることに注力した睡眠です。
だらだら眠り続けたりするのではなく、自然に目が覚めればそのまま起きてください。
寝だめのように無理やり昼寝の時間を増やす、ゴロゴロしてただ寝る……ということをしてしまうと、生活サイクルの乱れにつながり、結局疲れが取れないということにつながります。
どうしても昼寝がしたい! という人は、30分以内です。それ以上眠ってしまうと夜間の睡眠に影響します。

疲れを取る食事をする

なんといってもビタミンB1です。
夏野菜ではとうもろこしやニンニク、枝豆、いんげん、しそ、モロヘイヤなどがビタミンB1を含みます。
簡単に炒めたり、ゆでたりして味付けするだけで、夏野菜の良さを味わえます。

カルシウムも摂取したいですね。
よく短気な人はカルシウムが足りてないと言われていました。
カルシウムには心を穏やかにする効果がありますのでぜひ摂りたいです。
ちなみに、学生時代、短気な人に「カルシウム摂ったら?」と言って、激怒されている先輩をみたことがあるので、直接言うのはおすすめしません!
カルシウムは、小魚や乳製品、大豆などから摂取できます。

あとはたんぱく質やミネラルも重要です。
豚肉にはたんぱく質やビタミンB1が豊富です。鶏肉も部位によっては、ヘルシーにたんぱく質を摂ることができます。
納豆はたんぱく質やミネラルが豊富です。納豆が苦手という人をちらほらいらっしゃいますが、食わず嫌いの方はチャレンジしてみてもいいかもしれません。

あとはサプリメントですね。
クエン酸などもそうですし、足りないものはサプリメントで。
カンカもおすすめです! タクラマカン砂漠で強くたくましく育つ力は伊達じゃありません。

少し体を動かし、リラックスする

私のオススメは緑の中を散歩することです。
体を動かすことで、適度なリラックスとストレスの解消になるのは「ウォーキングでダイエット!」でも書きましたが、緑の中、日の光を浴びて散歩することによって。セロトニンが分泌され、脳と体にいい影響を及ぼします。
なかなか緑なんてない! という人は、少しの散歩でもいいので、体を動かすことを心がけてください。

「体を動かして疲労を回復」は一見すると矛盾のあるようにもみえますが、セロトニン分泌以外にもストレスを減少させたり、免疫や成長ホルモンなどにも影響もあたえるため、体を動かすことは重要なんです。
体を動かすことによって生み出される、リラックスは疲労の回復に役立ちます。

まとめてみると……

普段はなかなかできない趣味に没頭したり、時間を気にせず遊んだりすることも、疲労の回復になると思います。ただ、翌日以降の予定があり、せっかくの休日を使うことを考えると、これら3つが有効だと思います。

この3つ、よくよく考えてみると、よく眠り・よく食べ・程々に体を動かす、いわゆる標準的な健康生活ですよね。これらを続けることが健康に繋がるのはわかっていても、なかなかできないのが現代社会です。
休みの日にこそ、普段の疲労をリセットしたいですね。

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