カンカニュース

科学的なアプローチで研究されているカンカ。
より深く知っていただくため、詳しく掘り下げていきます。

知るカンカ

カンカエキスの含有成分

カンカエキスの含有成分

カンカの高品質化を目指して

カンカエキスについては「カンカエキスって何ですか?」「カンカエキスとカンカ」で書きました。
私たちはカンカの安定供給、高品質なカンカエキスの流通を目指しています。ホータン地区にカンカGAP栽培基地をつくり、GMP工場で生産、アクテオシド8%以上・エキナコシド20%以上という厳しい検査基準を通して、高い品質のカンカエキスを送り出しています。
カンカ栽培基地のメリットは、高い安全性を維持できることです。
残留農薬については「安全性について」でも書きましたが、管理を行っているのと同時に、農薬を使う必要性のない環境も幸いし、全てにおいてクリアしています。
急性毒性や遺伝毒性、亜急性毒性、長期毒性試験についても確認しております。
安全の担保されていないカンカの原木も多く出回っていますが、私たちは安心して使えるカンカだけを出荷しています。

カンカの含有成分

カンカエキスは主としてフェニルエタノイド配糖体が含まれています。
フェニルエタノイド配糖体は、オリーブなどに含まれ健康的アプローチをオリーブオイルに持たせる要因となっています。
カンカが含むフェニルエタノイド配糖体は、エキナコシド・アクテオシドのどちらか一つが含まれているのが望ましいとされている中で、エキナコシドとアクテオシドの両方を豊富に含む貴重なものです。
そのような貴重なカンカのフェニルエタノイド配糖体に注目して抽出したものがカンカエキスになります。
先ほども書きましたが、カンカが含むフェニルエタノイド配糖体の大きな特徴は、アクテオシド(アクテオサイド・Acteoside)の豊富さです。
カンカエキスは、レスベラトロール(ブドウポリフェノール)の15倍、ビタミンCの5倍と言われるアクテオシドの含有量が8%以上と、アクテオシドを豊富に含んでいます。
活性成分としてのアクテオシドは、様々な分野で活躍できるという研究結果もでており、今後の健康分野に大きな期待を寄せられている成分です。
アクテオシドが豊富なカンカエキスを含有する製品は、アクテオシドのサプリメントとして捉えても良いのではないかと思います。

欧米で人気の高いキク科のハーブであるエキナセアの主成分であるエキナコシドを、カンカエキスは非常に多く含んでいると書きましたが、そのエキナコシド含有量は自然界の植物でも最高クラスと言えます。
それに加え、最近の研究で新規化合物として単離されたカンカノシドも注目の成分です。
メーカーによるカンカエキスの解説はこちら

長寿郷のスーパーフードから科学的なカンカエキスへ

今でこそ、抽出されたカンカエキスで様々な研究が行われているカンカ。
しかし、それまでは長寿郷で常食されているスーパーフードとして、科学的なアプローチではなく伝承で伝わってきました。
何か理由があるはずで、それを現代の科学であれば解明できるのではないか。
それが現在あるカンカのスタートです。

エキナコシドやアクテオシド、カンカノシドを豊富に含むカンカエキス特有のフェニルエタノイド配糖体。
それがタクラマカン砂漠の長寿郷でスーパーフードとして伝わり続け、現在は遠く離れた私達のところまで来ているのです。
そう考えると、文明の発達だけでなく少し不思議でロマンチックな印象を受けますね。

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