カンカニュース

科学的なアプローチで研究されているカンカ。
より深く知っていただくため、詳しく掘り下げていきます。

知るカンカ

カンカエキスって何ですか?

カンカエキスって何ですか?

研究はカンカエキスで行われています

 カンカエキスとは、カンカの成分を濃縮したものです。
この濃縮されたカンカエキスを使って、日本だけでなく海外でも広く研究されています。
例えば、近畿大学薬学部の中にある国際カンカ研究会、こちらで私たちのエビデンスとなる研究が進められています。もちろん、カンカの研究で使われているのもカンカエキスです。
こちらはカンカエキスを使った研究の一例です。

 研究内容をみるとカンカについての様々な事柄が、カンカエキスを基準にして報告・発表が行われているのがわかると思います。
私たちの商品もそれらの研究成果などを基準にして、カンカエキスの配合量を決めています。

カンカ粉末とカンカエキスの違い

 では、カンカの乾燥原木を粉末にしたものはどうでしょうか?
よく時代劇などで粉末にしたものを紙で包んで……というを見ますよね。カンカの乾燥原木を粉末化するというのは、その時代劇での粉末と同じものになります。
つまり、1gの原木で1gのカンカの粉末になるということです。

 カンカエキスはどうでしょうか?
1gのカンカエキスを抽出するために必要なカンカはおおよそ20~30gです。
しかも、個体差を考慮して基準をクリアしないと出荷できません。
その基準は、検査基準はアクテオシド8%以上・エキナコシド20%以上となります。
逆にですが、そこまで抽出過程にこだわらないとアクテオシド・エキナコシドを基準値以上にすることは難しいといえます。

 また、一般性菌数、大腸菌群、カビ・酵母菌、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌、ヒ素、重金属などの様々な検査も実施しています。
これは、みなさんが摂取するものを提供する上で、手を抜いてはいけない部分であると思っています。

科学的なアプローチを第一に

 原木を粉末にしただけでは、古来からのやり方と全くわかりません。
単純な比較で、1gに入っているカンカの量が20~30倍違うというだけなく、原木をただ粉末化しただけでは、みなさんにお届けする品質には至っていないと考えます。
私たちは、そこから一歩踏み出して科学的に安定した品質を追求しています。

 古来からのやり方から導かれたものを「なんだかよくわからないけど、いいって言われている」のではなく、より科学的なアプローチをもって、カンカというものをわかりやすく知っていただきたいと思っています。
本当にいいものを提供し続け、よりカンカというのを普及させていくことを目指します。

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