自分を燃やすカンカノシドの発見

新発見されたカンカ特有の成分「カンカノシド」

カンカノシド

カンカエキスに含まれる主な有効成分は、エキナコシドとアクテオシドの他に、近畿大学薬学部の村岡修教授らによって新たに発見された成分のカンカノシド(kankanoside)があります。
カンカノシドは、負荷をかけずにスムーズな流れをサポートする作用があり、生活習慣を見直したい人には必須の成分だといえます。

滋養が期待できると伝わり続けるカンカ

カンカはもともと、古くから働きがあるとされ、徳川家康なども愛用したとされている植物です。
素材でも働きが認められないものは、歴史の中でそっと消えていきます。

水銀ってみなさんご存知ですよね。
この水銀、今では有毒だと認識されていますが、秦の始皇帝は「不老不死を期待できる」として飲用していたとの伝説があります。
しかし、科学的に否定されており、現代では「健康に良い」と伝わってはいません。

カンカは現在にいたるまで働きがあるとされ、伝わり、愛用されています。

つまり、否定され消えることなく、認知され続けてきたということです。

カンカの伝承を研究することで発見

カンカノシドの発見は「古来より伝わってきたもの」を科学的に研究する過程で発見されました。
古くから伝わり続けること、つまり淘汰されずに認められ続けることです。
では、認められ続けるその働きには必ず理由があると思い、私たちは科学的なアプローチをカンカに行いました。
そんな中、発見されたのがカンカノシドだったのです。

無理な負担をかけずに流れをスムーズにする、それがカンカノシドですが、エキナコシドやアクテオシドとの相乗効果も報告されています。

カンカノシドを含めカンカについての研究は現在も続いておりますので、さらなる研究発表が期待できます。

pagetop
オンラインショップあかりえ